三種の神器…。
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過日、友人宅でサッカー観戦した後に流れたカラオケ屋に置き忘れた愛用の万年筆が、警察の紛失物保管所を経て、おいらの手に戻った。幸いにも…。
このMontblancの万年筆は中学の入学祝いに親父にもらったもので、親父も同じものを今も使っているはずだ。
万年筆というやつは読んで字のごとく一生もので、おいらも大切に使っていたのでさすがにここ数日はヒヤヒヤした。見つかったときは小躍りして、紛失物担当のお巡りさんに必要以上にお礼を言ったりして…。
この万年筆は、昨年の春に偶然見つけて購入したMOLESKINE(モールスキン)の手帳といっしょに、常に持ち歩いて、何でもかんでもメモしている。なんだかスノッブというか定番な組み合わせだけれども、良いものは、良いのだ。
MOLESKINEを検索してみると、なかなかに人気が高く愛用者が多いようで、驚くとともに納得した。ゴッホやマティス、ヘミングウェイといった芸術家、文豪が愛用していたそうで、ゴッホの「ひまわり」はMOLESKINEのスケッチブックから生まれたらしい。70へえ。映画「インディ・ジョーンズ」や、おいらの好きな「マグノリア」や「アメリ」にも出ているそうな。80へえ。
この手帳の魅力はシンプルなデザインと携帯性、そして頑丈なつくりである。どこかで誰かが書いていたけれども、MOLESKINEは自分史となる手帳になりうるのだ。つくりがしっかりしているため、保存が利く。 文庫本を本棚に並べるように、書き溜めていくことができる。何冊ものMOLESKINEが、おいらの記録になる。
そう考えると、上の写真に写っているMontblancにMOLESKINEにiBookはおいらの三種の神器だな。
Montblanc
MOLESKINE
iBook
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コメント
はじめまして。トラバありがとうございました。
モールスキン、いいですよね!値が張るなぁと買うときに一瞬ちゅうちょしたのですが、その分の価値は十分にあると思いました。
どうしても安物使ってるとどうせ捨てるしと適当に書いてしまい、後から見てもよくわからんようになってたんですが、モールスキンを使ってからは残しておこうという意志が働いてできるだけ後から見れるように書くようになり仕事面でもいい効果が出てきたなと思っています。
これからもよろしくです。
投稿: カイ | 2005/04/10 02:49
>>カイ様
たしかに値段に左右される部分はありますね。おいらも、永久保存だという意識があるので、漏れの無いように慎重に、かつなんでも書くようにしているので、いいメモとして使えています。なんかステキなもの(物品に限らず)があったらご教授ください。こちらこそよろしくどうぞ&CIAO!
投稿: RN | 2005/04/10 03:55